Dot.

クライアント
高岡第一高校
業種・業態
教育
担当範囲
授業
制作期間
3ヶ月
担当
ジェネラルマネージャー / 安東 剛志(東京)

「撮れる」より先に、「伝わる」を考える。

高岡第一高校では、 動画制作の授業を通して 単なる編集技術ではなく、 表現の考え方そのものを学ぶ取り組みを行いました。 SNSや動画が身近になった今、 「撮れる」「編集できる」だけでは、 本当に伝えたいことは届きません。 Dot.は、 伝えるための判断軸を身につける授業として 本プロジェクトに関わりました。

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技術の前に、考え方を整える

授業で最初に扱ったのは、
編集ソフトの使い方ではありません。

動画を「作業」にしないための
思考の土台づくりから授業を設計しました。

また、本プロジェクトで扱っている
「伝えるための判断軸」や「編集の考え方」は、
企業の広報・採用・社内発信を支援する
研修・内製化支援にも応用しています。

MOVIE / EDITING CLASS

「編集=かっこよくする」ではない」

実技では、

などを扱いながら、
「なぜこの編集にしたのか」を
言葉で説明できる状態を目指しました。

また、

についても扱い、
動画を「発信する行為」として捉える視点を共有しています。

RESULT

完成度の高低よりも、
考えて作る姿勢が育ったこと
本プロジェクトの成果です。

事業の様子はこちらから

Dot.の関わり方

Dot.は、
動画制作を教える会社ではありません。

その思考の構造を編集し、
次につながる視点を渡すことを重視しています。

教育現場においても、
そのスタンスは変わりません。

詳しい解説記事はこちら