採用につながるSNS運用の内製化
求人媒体への依存度が高まり、採用コストが増え続けていた松本産業輸送様。 SNS活用に関心はあったものの、「何を伝えるべきか」「どう運用すべきか」という判断基準が定まっていない状態でした。 Dot.では、運用代行ではなく、 自社で判断し、運用できる状態をつくることをゴールに、 Instagramの内製化支援を行いました。
発信以前に、判断の土台を整える
SNS施策に入る前に行ったのは、
投稿内容や運用方法の検討ではありません。
- 松本産業輸送様は、どんな会社なのか
- 採用において、何を大切にしたいのか
- 「誰に来てほしい会社なのか」を言語化できているか
これらをヒアリングと対話を通して整理し、
発信の判断基準そのものを編集しました。

SNS(Instagram内製化支援)
運用を「外注する」のではなく、「自走できる状態」へ
Instagramについては、以下を段階的に支援。
- Instagramの仕組み理解
- ターゲット・ゴール設計
- 投稿内容の考え方
- 画像・動画編集の基礎
- PDCAの回し方
テクニックの提供にとどまらず、
「何を投稿すべきか/やらないか」を
社内で判断できる状態を目指しました。
RESULT(変化)
- 投稿内容に迷わなくなった
- 運用意図を社内で説明できるようになった
- 狙ったエリアへのリーチが安定
- SNS運用を自社で継続できる体制を構築
- 採用成果は中長期での取り組みとなりますが、
- やり方を理解した状態に到達したことで、
- 今後の改善・成長に向けた土台が整いました。
MESSAGE DESIGN(言語化支援)
整理を重ねる中で、
企業メッセージ・採用メッセージも一本の軸で言語化。
発信の軸を構築しました。
Brand Message
働くを最適化する。幸せを最大化する。

Recruitment Message
会社と一緒に、成長しよう。

単なるコピーを「つくる」のではなく、
判断基準が揃った結果として、
自然に立ち上がった言葉です。
Dot.は、SNS運用代行や制作請負ではなく、
企業が迷わず発信・採用判断できる状態をつくる編集者として関わります。
- どこまでを自社で行うのか
- 何を外に頼るのか
- 何をゴールとするのか
その判断ができる状態を整えることが、
今回のプロジェクトの本質でした。
詳しい解説は、note記事をご覧ください。
