必要な人に届くSNS運用の内製化
「広告を出しても効果が見えない」「SNSをやる意味が分からない」 そんな状態からスタートする企業・店舗は少なくありません。 ひさご様も当初は、Instagramを運用してはいるものの、 何を軸に投稿すべきか/どう改善すべきかが整理されていない状態でした。 Dot.では運用代行ではなく、 自社で判断し、継続運用できる状態をゴールに、 3ヶ月・全14回の講義形式で運用支援を行いました。
発信以前に、判断の土台を整える
SNS施策に入る前に行ったのは、投稿テクニックの提供ではありません。
- ひさご様は、どんな価値を提供する店なのか
- どんな体験を大切にしているのか
- 誰に、何を届けるべきなのか
これらをヒアリングと対話で整理し、
発信の判断基準そのものを編集しました。
SNS(Instagram内製化支援)
運用を「外注する」のではなく、「自走できる状態」へ
Instagramについては、以下を段階的に支援。
- Instagramの仕組み理解
- ターゲット・ゴール設計
- 投稿内容の設計(世界観/コンテンツの考え方)
- 写真・構図・見せ方の整理
- 分析方法と改善(PDCA)の回し方
単なるノウハウ提供にとどまらず、
「何をやるか/やらないか」を自社で判断できる状態を目指しました。
RESULT(変化)

- 月間閲覧数:4,000 → 20,000(約5倍)
- 発信の目的と軸が明確になった
- 投稿の判断が迷いにくくなった
- 数字を見ながら改善できる運用体制を構築
重要なのは「バズ」や「フォロワー数」ではなく、
必要な人に、ちゃんと届いているか。
そのための分母(リーチ)を、順番を守って積み上げました。
MESSAGE
Dot.がこの案件で大切にしたこと
Dot.は、SNS運用代行や制作請負ではなく、
企業・店舗が 迷わず発信判断できる状態をつくる編集者として関わります。
- 何をゴールとするのか
- どこまでを自社で行うのか
- 何を外に頼るのか
その判断が揃うことで、運用は“続くもの”になります。
今回の支援の本質も、ここにありました。
詳しい解説
本件の背景・設計思想は、note記事で詳しく紹介しています。
