Dot.

クライアント
ひさごコーポレーション
業種・業態
飲食
担当範囲
SNS運用内製化
制作期間
3ヶ月
担当
ジェネラルマネージャー / 安東 剛志(東京)

必要な人に届くSNS運用の内製化

「広告を出しても効果が見えない」「SNSをやる意味が分からない」 そんな状態からスタートする企業・店舗は少なくありません。 ひさご様も当初は、Instagramを運用してはいるものの、 何を軸に投稿すべきか/どう改善すべきかが整理されていない状態でした。 Dot.では運用代行ではなく、 自社で判断し、継続運用できる状態をゴールに、 3ヶ月・全14回の講義形式で運用支援を行いました。

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発信以前に、判断の土台を整える

SNS施策に入る前に行ったのは、投稿テクニックの提供ではありません。

これらをヒアリングと対話で整理し、
発信の判断基準そのものを編集しました。

SNS(Instagram内製化支援)

運用を「外注する」のではなく、「自走できる状態」へ

Instagramについては、以下を段階的に支援。

単なるノウハウ提供にとどまらず、
「何をやるか/やらないか」を自社で判断できる状態を目指しました。

RESULT(変化)

重要なのは「バズ」や「フォロワー数」ではなく、
必要な人に、ちゃんと届いているか
そのための分母(リーチ)を、順番を守って積み上げました。

MESSAGE

Dot.がこの案件で大切にしたこと

Dot.は、SNS運用代行や制作請負ではなく、
企業・店舗が 迷わず発信判断できる状態をつくる編集者として関わります。

その判断が揃うことで、運用は“続くもの”になります。
今回の支援の本質も、ここにありました。

詳しい解説

本件の背景・設計思想は、note記事で詳しく紹介しています。